2015/Teams

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海外遠征(ゲスト編集可能)

海外の地区大会に関する情報交換と、参加先の調整にご活用ください。

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概要

[注] この情報は2014年のルールに基づいており, 最新版では変更されている可能性もあります. ご注意ください.

ACM-ICPC 世界大会への出場権を得るには, 世界各地で行われる地区大会で優秀な成績を収める必要がありますが, これは自国で行われる地区大会に限られるものではなく, 同じ sub-region であればどの地区大会で優秀な成績を収めても構いません. なお, 同じ年度中に出場可能なアジア地区大会は2つまでです.

日本の場合, 2014 年度は,

Pacific & Indochina Peninsula (PP)
Universities located in the West Pacific and South East Asia including South Korea, Japan, Taiwan, Vietnam, Thailand, Malaysia, Philippines, Indonesia, Cambodia, Myanmar, Singapore, and Laos.

という sub-region に属しており, 多くの日本チームが台湾の大会に参加しました. マレーシア・タイ・インドネシアの大会に参加したチームもいたようです.

なお、大会によって日本から何チーム受け付けるか、同一大学から何チーム受け付けるかが異なります。場合によっては事前の調整が必要になるかもしれません。

2014年度のままのルールですと, 以下の大会が候補となります.

都市日程WEBサイト昨年の問題登録期間
台湾Taipei12/5--12/6WEBサイト昨年の問題9/21--11/19
韓国Daejeon11/6--11/7WEBサイト昨年の問題8/17--10/9
ヴェトナムHanoi11/26--11/27WEBサイト昨年の問題(マレーシア)8/25--11/1
インドネシアJakarta11/7--11/9WEBサイト昨年の問題7/1--10/17
タイPhuket11/19--11/20WEBサイト昨年の問題8/10--10/21
シンガポールSingapore12/9--12/11WEBサイト-9/13--11/1

[注] 日本から登録する場合,上記の登録期間よりも短い場合があります.

なお, 海外の地区大会と日本の地区大会で大学内の順位が異なってしまった場合, 1大学内で複数のチームが世界大会への出場権を得てしまう事故が発生することがあります. (例: 2008年の東大, 2013年の東大・東工大) その場合でも1大学1チームしか世界大会に進出できないという原則は変わらないため, 1チームを残し他のチームは全て辞退する必要があります. 海外へ行くことを考えているときは, トラブルを避けるため, 事前に同じ大学内のチームで協定を結んでおくと良いでしょう.

[注] この情報は2014年のルールに基づいており, 最新版では変更されている可能性もあります. ご注意ください.

2014年のルール http://blog.sina.com.cn/s/blog_b946da100102v2ui.html

海外に行くときの注意事項: https://sites.google.com/site/icpcjapan/sg/relarticles/travel

その他コメント



Last-modified: 2015-11-05 (木) 17:00:00 (684d)